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中小企業診断士...通信講座の「ここがポイント」
■中小企業診断士試験ガイド(試験実施日・実施概要・合格率など)
中小企業診断士になるためには、第1次試験、第2次(筆記・口述)試験、実務・実務補習の3段階のステップがあります。
■第1次試験
企業経営やコンサルティングに関する基本的な知識を問う試験です。第1次試験は、中小企業診断士に必要な学識を有するかどうかを判定することを目的とし、マークシート形式により行なわれます。
他の国家資格の合格者等に対しては、申請により試験科目の一部免除が認められています。
・試験実施科目:7科目(8教科)※中小企業経営と中小企業政策は合併科目
・試験問題形式:択一型(四肢択一または五肢択一)/マークシート形式
・受験資格:年齢・性別・学歴等に制限はなし
■第2次試験
企業の問題点や改善点などに関して解答を行う記述式試験と面接試験(2段階選抜)です。第2次試験は、中小企業診断士に必要な応用能力を有するかどうかを判定することを目的とし、中小企業の診断及び助言に関する実務の事例並びに助言に関する能力について、筆記および口述の2段階の方法により行なわれます。
・試験実施科目: 《筆記》 4科目《口述》筆記試験出題内容をもとに4~5問出題
・試験問題形式:《筆記》各設問15~200文字程度の記述式《口述》10分程度の面接
・受験資格:第1次試験合格者
■実務・実務補習
コンサルティングの実践演習です。実務・実務補習は、中小企業診断士として診断実務能力を有するかどうかを実務を通して判断することを目的とし、第2次試験合格後、3年以内に実務補習を15日以上受けるか、実務に15日以上従事することにより、中小企業診断士としての登録の申請を行なうことができます。
・登録実務補習機関による実務補習
受講資格:中小企業診断士第2次試験合格者の中で、3年を経過していない方。
■中小企業診断士に関するお問い合せ
社団法人中小企業診断協会
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル5階
TEL 03-3563-0851(代)
ホームページ http://www.j-smeca.or.jp/
試験要項は、例年4月上旬~5月上旬に発表されます。
■中小企業診断士に関する資料請求
中小企業診断士は下記2種類の中から案内資料をお選びいただけます。
● 1次(初心者)
● 2次(1次修了者)
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